ときめきのカケラ☆

専業主婦歴20年の16畳シンプルな暮らし

私が【甘い物中毒】から抜け出した方法は、5種類のおやつに固定化したこと

 

 10年前にアトピー体質改善のため、極端な食事制限をしました。

 

制限のし過ぎで反動が起きて、結果「甘い物中毒」になってしまいました(泣)

 

でも少し前から甘いおやつへの渇望が、やっと落ち着いてきたんです。

 

あっ、一切食べないとかは出来ていませんよ…。

かな~り減らす生活が、送れているレベルです。

 

どのようにして私が「甘い物中毒」から抜け出せたのか、お話ししたいと思います。

 

 

 

 

5種類のおやつに固定化したら、甘い物中毒から抜け出せた

 

 まず選んだ5つのおやつを、先に書いちゃいますね。

  1. くだもの
  2. ヨーグルト
  3. せんべい
  4. ナッツ類
  5. 高カカオチョコレート

 

上の通りなのですが、少し補足を。

 

クッキーにプリンにケーキ、ホントこの世は甘くて美味しいおやつだらけですよね。

誘惑多し!

 

甘い物中毒からどうしても抜け出したかった私は、食べるおやつを固定化してみました。

 

選択肢を無くして、誘惑に打ち勝つ戦法です。

 

健康的なおやつを5種類選んで、「もう普段ははこれしか食べない!」と決めてしまうのです

そうは言っても食べたい時もあるので、例外日を作りました。

4番目で説明しますね。

 

さあここから5種類のおやつを、個別に紹介していきます!

 

 その1:くだもの 

 

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甘い物の代わりにくだものを食べよう!ってよく聞きませんか?

 

私は「くだものを食べても、甘い物の代わりにならないし(怒)」という考えでした。

 

でも物は試しと、食後のおやつに徹底的にくだものを食べてみました。

で…それが結構イケたのです。

 

その内くだものの自然な甘さと、ジューシーさの虜になりました。

 

 その2:無糖ヨーグルト

 

 

 

プリンなどカップ入りデザートを食べたい要求には、ヨーグルトが役立ちました。

 

今でこそ無糖ヨーグルトをおいしく食べれる私ですが、最初は砂糖入りの甘いヨーグルトを食べていましたよ~。

 

徐々にでいいと思います。

 

その3:せんべい

 

 

 

ごませんべい。

 

歯ごたえのあるおやつが、けっこう食べたくなる私です。

で、せんべいの登場となるのです。

 

気を付けているのは、クッキー類を食べないようにすること。(なるべくね…)

小麦製品で甘い物って、すごく中毒性を感じるからです。

 

その4:ナッツ類

 

 

写真のナッツは、くるみ・アーモンド・カシューナッツですが、煎り大豆も好きでボリボリ食べています(笑)

 

豆って栄養価も高くて、噛み応えあり少量で満足感ありのパーフェクト食材だと思っているのですが、いかがでしょうか?

 

ちなみに豆が無いと生きていけない、「豆依存症」です(汗)

 

その5:高カカオチョコレート

 

 

今は夏場です。冷蔵庫で保存中。

チョコレートは1日に2枚食べています。

 

皮膚科の先生に「チョコレートはアトピーが悪化するので食べてはダメ。」と言われてから避けていました。

 

でも高カカオチョコをちょっとだけ食べたほうが、甘い物に対する執着が減ったんです

 

 よく食べているチョコは↓

明治 チョコレート効果 カカオ86%

 

こちら同じ80%代のチョコレートに比べて、苦みを強く感じます。

だんだんその苦みがクセになってしまいました!

 

ですが始めは無理なく70%代のチョコレートから、始めるのがいいかもしれません。

同じ明治のチョコレート効果で95%がありますが、苦くて1度で撃沈しました…。

普段食べている物から徐々に置き換える

 

 甘い物中毒でしたから、止めたいと思っていても洋菓子・和菓子と食べていました。

 

だから上記の5種類のおやつに、「はい、スタート!」と全部を置き換えられたんじゃありません

 

私は一日2食で毎食後、なんらかのおやつを食べてしまいます…。

 

なので昼ごはんの後のおやつだけ、5種類の中から選んだものを食べるなど、徐々に健康的なおやつへとシフトしていきました。

 

辛ければいつものおやつに戻る。で、またがんばってみる。

気長に気長に…。

 

そのうち砂糖た~ぷりのおやつを口に入れると、甘すぎで美味しく感じなくなりました。そうなると、こっちのものです!

 

具体例(写真):私が現在の食べてるおやつ 

 

 

 

食べてるおやつの写真を、撮ってみました。

毎日代わり映えしませんが、まあこんな感じです。

 

おやつ撮影したのが2~3週間前です。

せんべいやチョコなど、上記の商品と違うのはそのためです。

 

例外日について

 

 

「毎日毎日ヘルシーなおやつで、大丈夫なの?」と聞かれれば、「いえ、大丈夫ではないですっ」と答えます(笑)

 

甘い物中毒からだいぶん脱したとはいえ、さすがに休息日(例外日)なくして継続できません。

 

具体的には水曜日と土曜日に、甘いおやつを食べるようにしています。

あと一階の親世帯から甘い物をもらう事があるので、その時はありがたく頂いています。

 

でも普段砂糖まみれのおやつを食べないので、少量で満足できる日も多いです!

 

反対にすごく疲れていて水・土曜日以外に食べてしまう日も、もちろんあり…。

そんな時は落ち込まないで、「また明日からがんばろー」と思うようにしています。

 

現在、甘い物中毒はどうなったの?

 

 

この写真は、ラップにつつまれたヤマザキの「薄皮あんぱん」とお昼の12時を指す時計です。

「?」ですよね。

 

ちょっと説明させて下さい。  

1階に住む母親から「食べきれないので1個、あんぱんもらって!」と言われてたので、受け取ったのがほぼ1日前のお昼ごろ。

 

写真を撮ったのが、もらってから24時間経過後のお昼です。 

1日経ってもあんぱんの生存を確認!(笑)

 

これって以前の甘い物中毒の私からしたら、すごい成長なのです。

 

中毒って言うくらいですから、あんぱんなんて甘い物があれば絶対に手をつけていました。

 

甘い物がそばにあっても、ソワソワしなくてすむのは心が楽です。

 この撮影のあと、古くならない内に美味しく頂きました!

 

さいごに

 

 

砂糖の中毒性は想像以上です。

甘い物中毒の真っ只中にいるとき、何度止めようとしたって止めれるものではありませんでした。

 

甘い物中毒を発症したのが10年前。

 

そこからず~っと症状はひどく、上記のような挑戦は無理でした…。

決意して食べないようにしても、すぐに挫折でした。

 

くだものを甘い物の代わりに積極的に取り出したのが、10ヶ月くらい前かな。

「脱した」と思えるようになったのが、2~3ヶ月くらい前からです。

 

いつかは楽になる日が来ると信じて…。

私の体験が、少しでも参考になればと思い書きました。  

 

最後までお読みいただきありがとうございました。 

 

 

追記:8月9日

もしよろしければ、こちらも読んでみて下さい。

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www.shi-no-s.com

 

 

 
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