ときめきのカケラ☆

専業主婦歴20年の16畳シンプルな暮らし

敏感肌の私がおススメする洗濯洗剤 無香料タイプでしっかり消臭

 

 洗濯洗剤には気を使います。

なぜなら私は肌がすごーーく弱いからです。しかも香料が苦手でもあり…。

 

アトピーと化学物質過敏症を併発しているために、敏感肌用&無香料の洗濯洗剤を色々試してきました。

 

これまで使ったなかで「現時点で優勝!」と思っている洗濯洗剤を、今回は紹介しますね。

 

 

 

「浄JOE デオクリン」がおすすめ

 

 

私のおすすめは「浄JOE デオクリン」です!

 

8ヶ月ほど前に出会いました。

それ以来浮気もせずに、この洗濯洗剤ひとすじです(笑)

 

 

ただし市販の洗濯洗剤より値段は高い…かも。

すみません、ずーーと量販店で洗濯洗剤を買ってないので分からないんですよ。

 

肌が弱くて市販品を使えないから(泣)

 

それではどこがおすすめなのか説明していきますねー。

 

まずは洗剤の箱に書いてある、公式おすすめポイント 

 

 

箱の外装には6つのおすすめポイントが、ずらずら~と書いています。

まずはそちらから紹介します。

 

次の項目で、私個人のおすすめポイントを書きますね。

箱の説明に興味がない方はサーーと飛ばしてください。 

 

  1. 界面活性剤が0.5%以下
  2. すすぎ1回でOK
  3. 部屋干しのニオイを防ぐ(除菌力、トリプル酵素の力)
  4. 汚れ落ちがパワーUP(トリプル酵素の配合)
  5. 再汚染防止効果あり(洗濯液中の汚れから衣類をガード)
  6. 消臭・漂白成分配合

 

 

8ヶ月使って感じた私のおすすめポイント

 

 

3つあるので順番に説明していきます。

 

1.敏感肌に優しくて無香料

 

やはり1番のお気に入りなのは「界面活性剤が0.5%以下で肌に優しいところです

 

アトピー歴が長くて肌の弱さに定評がある私ですが(笑)、この洗剤を使ってガサガサしたとか全然ないです。

 

肌が弱い方は洗剤成分が気になりますよね。全成分の写真を撮っておきます。

 

 

 

メーカーのHPに、界面活性剤についての説明が詳しく書いていました。

気になる方はぜひ読んでみて下さい。

 

善玉バイオ洗剤 浄 JOE * 最小限の界面活性剤しか使用していません *

※少し注意があります。

 

上記リンクに出てくる洗剤は、浄JOEのノーマルタイプです。

 

私が紹介している「浄JOEデオクリン」との違いを、少し書いておきます。

  • デオクリンの方が、漂白剤(酸素系)の配合が多め
  • デオクリンの方は、消臭成分を追加してある

 

デオクリンは、より「除菌力」に注力した商品だと思います。

根幹部分は変わらないので、そのままサイトの説明を読んでも大丈夫ですよ。

 

それと忘れてならないのが無香料という、私にとってありがたい商品です。

繰り返しになりますが、私は香料が苦手です。 

 

最近は香料入りの商品が多い中で、これからも無香料の洗濯洗剤を作ってほしいなぁと思っています。

 

2.今まで使った敏感肌用洗剤の中で、ダントツの消臭力

 

 

数々の肌に優しい系の洗濯洗剤を、使ってきました。

 

その中で洗濯済み衣類の臭いを嗅いだとき、クサくない率はダントツだと感じています!

汚れも菌も落ちている証拠かなぁ?

 

あっ、粉石けんは例外です。

 

縦型洗濯機の方は溶かす手間さえいとわなければ、汚れ落ち・消臭力のナンバーワンは粉石けんだと私は思うのです。

 

話を戻して

他の洗濯洗剤を使っていたとき、下記の臭いが気になることが多かったです…。

梅雨:雑菌臭

夏場:皮脂臭

 

今回紹介している「浄JOE デオクリン」を使って、梅雨も夏場も迎えました。

2つの季節とも、気になっていた臭いが格段に減りましたね!

でも「ゼロ」とは申しません…。

 

3.泡立ちが少なくて、ドラム式洗濯機に合っている

 

 

界面活性剤が0.5%しか配合されていない話は、しましたよね。

そのため洗濯機をガラガラ回しても、ほとんど泡立たないんです。

 

なのですすぎ回数が少なくていいのが、うれしいところ

 

メーカーの説明ではすすぎ1回でOKとなっています。

しか~し私は念には念を入れて2回すすいでいますけどねっ!

 

泡立たなくてもキレイになってますよ。ご心配なく。

 

以前ドラム式洗濯機で粉石けんを使って、「泡立ち良すぎ」で洗濯機が故障しました。

すごく泡立ったモコモコが、上部にある入ってはいけない箇所に、侵入したのが原因です。

 

それで修理の方のお世話になった経験があります。

 

なので粉石けんを使うのを今の洗濯機では、あきらめています。

この洗濯洗剤は泡立ち少ないのに、汚れ落ちも十分に満足できるレベルなので重宝しています

 

「浄JOE デオクリン」の使用量の目安

 

 

縦型もドラム式洗濯機も洗濯物の重さによって、洗濯洗剤の量が決まります。

 

箱に書いてあるのを、紹介しておきますね!

 

 

※1箱1.3㎏入りです。

洗濯物が2㎏以下:10~15g

洗濯物が4㎏まで:15~20g

洗濯物が6㎏まで:20~30g

 

例えば洗濯物が6㎏で、1回につき30g使用するとして

1300g÷30g=44回分となる計算です。

 

まとめ

 

 

数々の敏感肌用の洗濯洗剤を試してきて、やっと「これだな!」と思う商品に出会えて満足しています。

 

更にこれを超える洗剤に出会ったときは(そうそう無いと思いますが…)、すぐにブログで紹介しまーす。

 

読んでくれている方が、少しでも快適に洗濯ライフを送れますように(^^)

 

 

 

 

◆◆私の場合は、いつもアマゾンで注文しています。

受け取りはコンビニを利用しています。便利ですよ!

 

▶最初は不安なので、1箱から試しました。

善玉バイオ浄JOE デオクリン

 

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