ときめきのカケラ☆

専業主婦歴20年の16畳シンプルな暮らし

【小さいキッチン収納】のアイデア コンロ下は食品庫に作戦

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キッチンの横にはパントリーがあり、扉を開けると棚に食品がズラリ!

 それが理想ですが現実はまぁ違いますね…。

 

我が家のキッチンは幅190㎝で小さめサイズです。

 

後ろにキッチンカウンターがありますが、そちらも大きさはコンパクト。

 ゴミ箱2つとキッチン雑貨を収納するだけで精一杯です。

 

なのでコンロ下(正確にはIH下)にしか、食品を入れる場所を確保出来ませんでした。

 

ではコンロ下の実際の様子をどうぞ!

 

 

コンロ下の扉裏はゴールデンゾーン

 

 

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コンロ前に立って調理中、「あ、調味料。」そんな時に扉を開けるだけで、かがまずに取り出せる扉裏はぜひ活用したいところです!

 

右の扉裏 ▼スパイス類

 

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ダイソーのマグネットボックス(¥200商品)にスパイス類を入れています。

 

岩塩

こしょう

カレー粉

ガーリックパウダー

シナモン

 

今どきキッチンでしたら魚焼きグリルの横に、こういったスパイスを入れる小引き出しをよく見かけます。

 

ですが我が家のキッチンには、その小引き出しが存在しません…。

 

魚焼きグリルの横にスペースは確かにあるのです。

 

でもキッチンの扉と同じ面材が貼られているだけで、引き出しにはなっておらず、中はただの空洞。まさにデッドスペースです!

 

そのため扉裏を利用して調理中に取り出しやすい工夫をしています。

 

左の扉裏 ▼一軍の液体調味料

 

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液体調味料を入れているのは、シミズ スマートハングフリーバスケット1段

 

こちら扉の上から引っ掛けるタイプ。重さのある調味料を入れてもずり落ちる心配がなくて安心です。

 

収納している物は、液体調味料の中でも一軍のモノに厳選。

 小分けした菜種油

みりん

しょうゆ

ハチミツ

 

なぜ一番よく使う調味料をここに集めたのかは、↓の通りです。

  一番端の壁際にあるため『調理中開けたままでも動線の邪魔にならない』。

 

 私はよくこの扉を開けっぱなしで料理をしています。

 そうすることで、この扉裏の調味料はすぐ手に取れます。

 

さらに扉を開け放しているので、キャビネット内部に入っている2軍の液体調味料にもアクセスしやすい状態。

 

自称『パントリー』という名のコンロ下収納 

 

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こちらに調味料、炊飯関係、保存食品と盛り沢山です。 

 

それでは細かく見ていきましょう!

 

下段の左側 ▼2軍の液体調味料とストック

 

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こちらが上記に書いた2軍液体調味料。扉を開けて料理すれば、アクセス良好です。

 

茶色のトレーは回転する商品で、クルクル回して目的の物を取り出しやすく!

(ダイソーのターンテーブル、外寸18.7㎝)

 

回転トレーの奥は、調味料系のストック場所になっています。

 

以下入れてある調味料です。

料理酒

米酢

すし酢

ごま油

オリーブオイル

 

少しこちらについて解説します。

 

2軍調味料と書きましたが、結構な使用頻度です。

 

扉裏ラックの収納量が調味料4本で限界なので、そこにある物と比べたら若干使う回数が少ないかな?くらいの感じです。

 

個人的こだわりは、すし酢。すし酢って用途広いですね!

 

すし飯を作るだけかと思いきや、ドレッシング用途に猛烈に使い倒しています。

(すし酢+オイルで)

 

ごま油、オリーブオイルは鮮度を大切にしたいため、購入はミニサイズで。

 

 

下段の右側 ▼炊飯関係と乾物

 

 

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主に炊飯関係の物が集まっています。

1.精米機を取り出す

2.玄米を計量

3.出した精米機へ入れる 

4.その時に個包装の雑穀米も、一緒に出しておく。

 これらの行動がまとめて出来るように1か所に。

 

 

具体的に入っているのは

右下:米びつ(玄米)

右上:缶に小分けの雑穀米

中央奥:精米機

中央手前:使いかけの乾物

玄米は精米して7分づきに。

 

そこに小分けパックに入った雑穀米を入れて炊飯します。

 

ほんとうは玄米のまま食べたいのです!

何度か挑戦しましたが、胃弱の私は消化しにくいですね…。

 

胃が丈夫な方は、すごく美味しくていいですよ。食べ慣れると白米では物足りなくなるかも?

 

実は米びつの奥に、ほんの少し空きスペースが…。

 

非常にアクセスしにくい場所なので、普段あまり使わない雑貨を置いています。↓

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コンロ下収納 上段

 

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ペットボトルと保存食品の置き場所にしています。

 

ペットボトル

 

いつも飲んでいる炭酸水と、今の時期(夏場)にはアイスコーヒーもプラス。

 

炭酸水は砂糖入りではないですよ。ちょっとスッキリしたい時、お茶ではない気分ってありませんか?

 

炭酸の刺激で気持のリセットです!

 

ここは普段使い専用で、防災用ペットボトル(水)は、寝室にまとめて置いてあります。

 

保存食品

 

白いボックスが保存食品入れです。

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入っているのは、いつもほぼ同じ。

シーチキン缶

個包装のおもち

パスタ&パスタソース

カップ麵

 

買い物に行けないとき、ちょっとあれば助かる程度の物を常備。

 

入っている食品を食べたときは、すぐに買ってくるようにして、常に一定量のストックを持つようにしています。

 

「安かったから」という理由でレトルト食品を買うことは、まずないです。

 

保存がきく食品といえど自分の必要以上に在庫を抱えると、私は心理的にしんどいのです…。

 

その他に防災のための保存食品は

 

  • 持ち出しリュックの中
  • 余裕があれば持ち出す予定のボックスの中

 

この2か所に少しずつ入れてあります。(置場は寝室)

まとめ

 

最初に書きましたが、『パントリーがあるキッチン 』←何だか言葉の響きまでステキ。

 インテリア雑誌のキッチン特集なんかで登場して、あこがれの的でした…。

 

まあ「無いものはない」のです。

 

快適な暮らしを目指して小さいキッチンで工夫するので、必然的に持ち物は少なく。

 

食品の在庫も管理できる量しか持てませんから、賞味期限切れになることもめったにありません。

 

 

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