ときめきのカケラ☆

専業主婦歴20年の16畳シンプルな暮らし

水切りかごがジャマ! 作業スペースを広く取りたいと考えてみた

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水切りかごが邪魔で「切った野菜の置き場がない!」

狭いキッチンあるある、ですよね。

 

「水切りかごを置かなければ、作業スペースは広くとれる。じゃあ水切りかご無しで食器洗い、どうするの?」

 

こんな悩みの解決になれば…。

 

写真について

現在水切りかごを持っていないため、収納BOXで代用しました…。

水切りかごへは、ぜひ脳内変換でお願いします!

 

私は結婚してから広いキッチンに縁がなく、ずっと写真↑のように、水切りかごの存在感には悩まされ続けました。

 

キッチンが狭いので、もちろん作業スペースもわずか。

 

そこへ水切りかごとまな板を置くと、もういっぱいいっぱい。

 

「こんな状況を解決したい!」とコンパクトに丸められる水切りを3年前から取り入れています。

すごく良かったので紹介します。

 

 

たためる水切りのお気に入りポイント

 

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こちら「たためる水切り」という、その名の通りクルクルと丸められるロール状の水切り。丸まったところを測ると、直径6㎝くらい、長さは48㎝。

 

これなら片づけられて、スッキリします。

 

水切りを使うときだけ出すようにすると、狭い問題も少しは解決です。

 

初めてこの丸められるタイプと遭遇したとき、なんて画期的!と驚いたものです。

 

私の中で「水切り」といえばワイヤーラックの形状しか頭になく、当然折りたたんだりは出来ません。

 

水切りかごに、こういったアプローチの仕方があるのだと、感心×2

 

そんな画期的な水切りが、ニトリで700円ほどで買えます!

たためる水切り | ニトリ公式通販 家具・インテリア・生活雑貨通販のニトリネット

 

繰り返しになりますが、私のお気に入りポイント。

  • コンパクトに丸めて片づけられる
  • 結果、作業スペースに余裕が生まれる

 順番に見ていきましょう。

 

コンパクトに丸めて片づけられる

 

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「たためる水切り」を片づけたところ。収納場所は、ゴミ箱の上。

 

キッチンの背後にあるカウンターには、ゴミ箱を置いています。

ゴミ箱って、どうしてもゴミを投げ入れるスペースが、上部に必要ですよね。

 

そのスペースを利用して、たためる水切りの置き場所としています。

 

結果、作業スペースに余裕が生まれる

 

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どうですか?

 

水切りかごを片づけたことでまな板を置いても、ずいぶん作業スペースを確保できました。これなら何種類か野菜を切っても、上のスペースに待機させておけます!

 

食器はどのくらい乗せれるの?

 

 実感として、2人分くらいまで…かな。

さすがに4人家族とかでは、まったく容量不足です。

 

以下、1人分と2人分の洗い物を写真に撮りました。参考にどうぞ。

 

1人分の洗い物:私のみ

 

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私、1人ぶんの昼食の洗い物。

 

ジュースを作ったのでミキサーや、鍋など大物も洗っていますが、まだ乗せようと思えば乗せられる状態。

 

 2人分の洗い物:夫婦

 

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夫さんと私、2人分の夕食の洗い物。

 

この日は大皿料理で皿数が少なめなので、余裕がある感じ。

反対に小鉢を多用したり鍋などもあれば、かなりキツキツの状態になります。

 

繰り返しになりますが、2人くらいの利用が向いているみたいです。

 

✔補足 上記の写真について

 

公式サイトの使用例とは違った設置の仕方です。

ニトリの商品説明の写真では、このように↓

 

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シンクに渡して使用する感じになってます。

とはいえ、どちらの方法が正しいとか無いので、好きな方法を選べばOKです。

 

私の場合はシンクが幅60㎝しかなくて、渡すように設置すると少しジャマに感じます。

 

なのでシンク横の作業スペースに置く方法を取っています。

 

タイプ別に見る「たためる水切り」の気になるところ

 

  まずはこちらの確認から。

 

食器拭きについてですが、2つのタイプに分かれる思います。

食器を 洗って直ぐふく派

食器を洗って直ぐふかない派

 

愛用してみると、気を付けるポイントがそれぞれ違うなぁと感じたので、別々にお話しします。

 

食器を 洗って直ぐふく派の注意点

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 私はこちら派。

問題があるとすれば、キッチン天板が水びたしになることです。

 

写真は食器を拭き終わったところで、水切りの下を写したもの。

当たり前ですが水切り受けが無いので、落ちた水で天板はビシャビシャに…。

 

よく考えたらこの問題は、シンクに水切りを渡して設置すれば解決ですね。

 

なぜなら水はシンクに落ちるので、ノーダメージです!でも私のようにシンクに設置したくない方もいると思うので、そちら想定で話を進めます。

 

 上記で水びたしになると書きましたが、実はそこまで「これは問題だ!」と思っていなくて…。

 

なぜなら溜まった水は手でザァーーとシンクに落として、直ぐにクロスで拭けば水あとが気になったことが無いからです。

 

でも直ぐにふかない派の方には、この天板が水びたし問題は大きいはずです。

長時間、水びたしではさずがに天板への影響が気になる…。

 

これについては、次に書いていきます。

 

 食器を洗って直ぐふかない派の注意点

 

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1階、親世帯はこちら派。写真は親世帯の洗い物で、自然乾燥中です。

 

水びたし問題に決着をつけたのは写真にあるように、「たためる水切り」の下にバットを敷いた方法。

 

これならいくら水が落ちてもノーダメージです。

 

でもこれって、1段タイプでワイヤーラック型 の水切りと変わらないし!(怒)

と思う方もいるはずです。

 

ちなみにワイヤーラック型水切りってどんなの?と思う方→ 

同じニトリの商品で探してみました。(イメージにどうぞ)

 

ワイヤーラック型の水切りを使用して、私が思った気になる点は

  • ワイヤーが交差する所が、洗いにくい
  • 置き場が固定されてしまう

 

ワイヤーラック型って洗うとき、かさばる・重い・手が痛いと、私も母も感じていました。

 

なので丸められる水切り+バットに落ち着きました。

 

さて話がそれてしまっているので、直ぐにふかない派の注意点に話題を戻します。

このたためる水切+バットの組み合わせ、優秀なんですが2点気になるところが…。

 

1つめ:バットにカルキが付着

 

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白い模様の原因は、カルキです。

 

食器を自然乾燥させるため、バットの下に落ちた水は長時間そのまま。

これが元で、カルキ発生です!

 

クエン酸を使えば落ちるとは思いますが、母の性格上そこまでする気は無いようです。

カルキ汚れを気にしない方は、このままで問題なしです。

 

でも「白い汚れが目につく…」という方は、

・クエン酸でお掃除がんばる

     or

・直ぐに拭いて、そもそもバットを使わない

選択肢は、このどちらかになっちゃいますね。

 

2つめ:片づけたい時にバットがかさばる

 

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いくら「たためる水切」がコンパクトになっても、バットそのものはもちろん、小さくならないですよね。まあ、上のように立て掛けたら、少しスッキリしますが…。

 

立て掛けるのじゃなく、「キッチン天板は物を置かずに、スッキリしたいのよ!」という方。

 

「たためる水切り」は丸めればコンパクトになるので、置き場に困らないと思いますが、バットの方の収納場所を別途、考えておいた方がいいかもです。

 

【夜じまいあと】作業スペースは何もない

 

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写真は、夜の7時半すぎ。夕食後の片づけが終わったキッチンの様子です。

 

私は作業スペースに「何も出てない」を、目指しています。

 

天板に直接「たためる水切り」を置いた結果、下が水びたしになるのは、わたし的に大正解!だったりします。

 

水びたしになっている状態を放置して、そのまま「食器を拭くの、明日にしよう」とは思わないからです。

 

「水切り」とひと言で言っても、置かれている環境やその人の目指す方向性で、選ぶ商品が変わってくると思います。

 

どういったキッチンだったら「自分が心地よいか」を考えて、商品を選ぶ軸としてみて下さい。

 

 

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